おはようございます。
いつもリフォームのサトラのホームページをご覧いただきありがとうございます。
今日は、我が家の愛犬・虎太郎の「家での過ごし方」について、ちょっと笑ってしまうような、でもとても愛おしい日常の一コマをご紹介したいと思います。柴犬といえば、キリッとした立ち姿や、飼い主以外には媚びない「武士」のような性格…というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。 しかし、我が家の虎太郎に限って言えば、家の中ではそんな「クールな柴犬像」はどこへやら(笑)。
まるで野生を忘れた姿?豪快な「へそ天」スタイル!
最近、ふとリビングを見ると、虎太郎がこんな姿で転がっていることがよくあります。ご覧ください、この見事な「へそ天」! お腹を天井に向けて、手足はパッカーンと開ききっています。 口元をよく見ると、うっすらと歯が見えていて、なんだか笑っているようにも見えますよね。
フローリングの上がひんやりして気持ちいいのか、それとも単に楽なのか…。 あまりにも無防備なその姿に、思わず「虎太郎、野生はどこに置いてきたの?」とツッコミを入れたくなってしまいます。
お腹を見せる=「究極のリラックス」の証拠。
実はこの「お腹を見せて寝る」という行動、飼い主としてはとても嬉しいサインでもあるんです。
犬にとってお腹というのは、骨で守られていない内臓がある、急所となる一番弱い部分。 本来、警戒心のある状態では絶対に見せない場所なんです。 それをこうして堂々とさらけ出して熟睡しているということは、「ここは絶対に安全な場所だ」 「飼い主さんは自分を守ってくれる」と、心から安心しきっている証拠。つまり、リラックス度100%の状態と言えます!
可愛い姿にまたまた癒された1日でした。
リフォームのサトラ 佐藤由紀
- TAGS
- 愛犬
- URDATE
- VIEWS
- 41















